ラポマイン
ラポマインを安心して使うために成分と、考えられる副作用はどんなものがあるのか、解説をします。まず、市販のデオドラントクリーム、スプレーと違い、ラポマインは低刺激にこだわった成分で作られています。

よく市販されている有名商品の成分だと、

クロルヒドロキシアルミニウムというのがあります。

これは、制汗系アイテムで、よく塗った後スーッとして、気持ち良い、という事があると思うのですが、これ思いっきりアルミニウムなので、副作用として考えられるのは金属アレルギーがある方には反応しますし、WHO (世界保健機構)は、アルツハイマー病へのリスクを高める事が発表されていますし、厚生労働省からも、アルミニウムを多量に投与したときに腎臓や膀胱への影響や握力の低下などが認められているんですね。

もちろん、市販されている商品のアルミニウム化合物は、少量にしていますが、中高生がずっと使い続けていくというのは、疑問です。ですが、ラポマインはこういった金属アレルギーになるような成分は不使用。肌が敏感な子供でも使用出来るような成分で作られています。

ラポマインの成分

ラポマインの成分

有効成分・・・イソプロピルメチルフェノール(殺菌・抗菌の効果)と、パラフェノールスルホン酸亜鉛(制汗効果)です。

その他の成分は、消臭関係として柿タンニン、大豆エキスなどから、保湿関係としてオトギリソウエキス、シナノキエキス、トウキンセンカエキス、ヤグルマギクエキス、ローマカミツレエキス、グリチルリチン酸2K、テトラヘキシルデカン酸アスコルピル、フェノキシエタノール、濃グリセリン、米ヌカスフィンゴ、、糖脂質、精製水が使われています。

また、カミツレエキスは、保湿効果があり、肌を正常な状態に整える働きをしてくれ、黒ずみの原因である過剰なメラニン生成を防いでくれます。



考えられる副作用



ラポマインによって期待出来る効果

sakkin
  • 制汗スプレーなどだと、肌が乾燥して痒くなりがちですが、ラポマインだと保湿効果が高いため、肌荒れ対策&消臭が。
  • 春夏のシーズンで気になってくるワキの黒ずみも、カミツレエキスによって薄く。
  • ワキガ臭だけでなく、胸や足の臭いの消臭にも。
  • 海外のワキガクリームとは違い、ラポマインは塗った後でも、白くはならない。
  • 99.99999%の除菌作用。ニオイの元となる雑菌をけす事で、高い消臭効果を