わきがで学校に行きたくない
自分の体臭が強いなんて、友達に言いたくない、気付かれたくないと思いますよね。わきがはそんな思春期真っ只中の子にとって、不登校にもなり兼ねない悩みです。ましてや学生だと汗を掻かずに学校生活を送ることは結構難しいものです。体育の授業、夏には冷房が入っていない教室、毎日着ている制服。ただでさえ、汗臭い環境にいるのに、さらに「わきが体質」であれば、周囲から何と言われるのか不安で憂鬱になるでしょう。

わきがで学校に行きたくない時


自分の体臭が周りよりキツイと気が付いた時、悩みになり友達に気付かれていないか、臭いと思われていないかと不安に思います。今日は体育の授業があるなど思うと憂鬱で学校に行きたくないと真剣に悩んでしまう子もいるでしょう。

どうしても行きたくないときは誰にでもあります。ズル休みはお薦めできませんが、無理して登校して友達に臭いと言われることになるなら、この先ずっと心労を抱えこんでいくようなら、1日くらい休んでもいいと思いませんか。

学生でわきがの手術ってどうなの?


わきがの症状にもよりますが、軽度であれば食生活で改善することが可能です。野菜を中心に、お菓子やファーストフードなどのジャンクフードを控える。それだけでも体臭は変わってきます。

実際に学生でも、わきが手術を行っている人が多いようで、病院によっては学生割引なども行っています。ただし、未成年の場合は親権者の同意書が必要になるので、親子で話し合ってカウンセリングを受けるのも良いでしょう。


簡単なわきが対策は?


簡単なわきが対策としては、やはりワキガクリームなどを使ってケアしていく事です。今はワキガ用のクリームの品質がすごく高くなっていて、昔みたいに、クリームとわきが臭が混ざって気持ち悪い臭いになる事もなく、成分も安心して使えるものが増えてきています。

またわきがを簡単に抑えるための習慣として、お肉中心の生活を辞めることでしょう。野菜や乳酸菌を中心にした食事は腸内環境を整えてくれます。洋食よりも和食中心にした食事で食物繊維や乳酸菌を多く摂るほうが体臭を抑えることが出来るといいます。

これらを中心とした食事で善玉菌を増やすと体臭予防だけでなく、コレステロール値も抑えることが可能になります。学生のうちは野菜よりもお肉中心の食事が食べたいですが、体臭で悩むくらいなら食生活を改善できそうです。