体臭は自分ではどうにか出来ないものと諦めていませんか。実は食生活を改善すれば体臭を抑えることが出来るのです。暑い季節や汗を掻くことがあるなどは、なおさら体臭が気になります。自分で何とか出来るなら、食生活の改善を考えてみたくなりますよね。

体臭が強くなる食事


飲んだ次の日、焼肉を食べたあと、たばこを吸う人などは体臭が強いと感じたことは無いでしょうか。体臭が強くなりやすい人というのは、生活習慣病や肥満の人、ダイエットで体の代謝が低下している、肝機能の低下で体内にアンモニア臭が溜まっている、脂っぽい食事を摂る、お肉中心の食事、アルコールを大量に飲む人などがあげられます。

男性だと年齢を重ねるごとに加齢臭が強くなり、女性は更年期などのホルモンバランスが崩れて体臭が強くなるといいます。これらの症状、病院に行くまでもないと思いつつ、人に不快な思いをさせていないかと悩んでしまう人も多いでしょう。

こんな風に体臭が強くなると人に会うことも嫌になる、ついには引きこもりになる自己臭症と診断される人もいます。そうなるまえに体臭抑える食事を試してみましょう。

体臭を変える食事


体臭を抑えるためには食事を変えることです。腸内環境を整えることで体臭の原因と考えられているアンモニアの発生を抑止することが目的です。それには食物繊維と乳酸菌が効果的で、腸内に善玉菌を増やし老廃物を排出してくれる効果もあります。

バランスの良い食事を摂るなら和食が最も効果的です。食物繊維を多く含む献立があり、発酵食品を取り入れるメニューもあります。乳酸菌はヨーグルトなども良いですが、ぬか漬けやお味噌などもその一つです。

またオリーブオイルはオレイン酸を多く含み汗の臭いを防ぐ効果があります。お酢は抗菌効果が消化器官にも働き、体臭予防につながります。野菜を中心とした食事にヨーグルトやお酢を使った飲み物なども効果的です。これは体臭だけでなく美肌にも効果を発揮してくれます。腸内環境を整えることで内面も外見も美しくなりませんか。