足の臭いが気になる
足の臭いを消すには、いくつか方法がありますので、ご紹介していきます。自分にあった足の臭いの消し方をチェックしてみて下さいね。

まずは、足をしっかり洗う


「足の指のあいだ」と「足の爪のあいだ」ここに、汚れがたまりやすいため、しっかり洗う必要があります。どうしても指のあいだは垢や汚れがたまりやすく、体を洗う時におざなりになりがちな場所でもありますよね。足の指の裏、指を一本一本伸ばしながら、泡で包み洗い流して下さい。
それから爪の間は、なかなか落とす事が難しいので、足の指専用の歯ブラシを使うと洗いやすいですよ。


しょうがの足湯で臭い対策


足は、高温多湿になりがちのため、汚れもたくさんありますが、その汚れを浄化してくれるのがしょうがの足湯です。しょうがは、漢方などでもよく用いられる「温める効果」で血行促進し免疫力アップと新陳代謝が活発になりデトックス効果があり、「アルカリ性の成分」から臭いの原因となる酸化した物質を中和して、足の臭いを消す効果が期待できます。足を温める事で、胃腸など内臓も温められていくため、調子の悪いところの改善に繋がりますしまた、しょうがでの足湯は、水虫などにカユミがある方にも向いています。

しょうがの足湯の方法


準備するもの
しょうが 50g
お湯 38度 適量
深めのバケツ
熱湯入りポット

しょうがはすりおろしたものか、もしくは粉末状のしょうがを使って、布の袋に入れて、ティーパックのような状態にして、しょうがの汁を作ります。バケツにぬるま湯を入れ、しょうがの汁を加え、布袋も入れてつける。お湯の量は、少なくとも両足のくるぶしが隠れるぐらいまでいれて、両足をいれます。差し湯をしながら、30分以上足湯をして、全身が温まったら出て足をよくふきまそう!


お酢の足湯で臭いを消すには!


足を清潔な状態に保つためには、酢をいれた足湯がおすすめです。酢の持つ殺菌効果で雑菌の繁殖をおさえて、足の臭いを消してくれるんですね。また酢に含まれるクエン酸は梅干しやレモンなどに含まれるなどにも成分で、体臭対策に効果があります。クエン酸が皮膚の角質に浸透し、皮膚の表面での細菌の繁殖を防いでくれます。

お酢の足湯の方法


準備するもの
お酢 大さじ3杯分
お湯 38度 適量
深めのバケツ

まず足の汚れをしっかり落とします。それから、お湯をはって、大さじ3杯ぐらいお酢をいれます。そこに20分〜30分ほど両足をひたして下さい。浴室から出たら指のあいだから爪の周囲まで、水分を残さずよくふきとり、乾燥させましょう。また、かかとが角質化していると、そこから汚れが入り込み、足の臭いの原因なるため、保湿クリームでなめらかな皮膚をとり戻しましょう。

すぐに消すなら消臭クリームを使う!


即効性と持続性を兼ね備えているのは、消臭クリームの使用です。スプレーなどですと、どうしても持続力にかけてしまうため、足の臭いを消すには不向きなんですね。外出先で足の臭いが気になるからすぐに消したい、長時間持つものが欲しいという方は、消臭クリームの使用がおすすめです。

特に、クリアネオ、ラポマインは保湿力にも優れていて、足以外の消臭にも使えておすすめですよ。



足の臭いの主な原因は「イソ吉草酸」


足の臭いは、「イソ吉草酸』という脂肪酸が主な原因となっています。どうしても、足は角質などの老廃物が多く、汗もかきやすいですよね。そもそも足の裏には汗腺が多く、体の中でも比較的たくさん汗をかく場所で、1日コップ一杯分ぐらいの汗が分泌されるんです。雑菌のエサが豊富な場所です。そして、靴や靴下ブーツなどから、高温多湿の状態になりやすいため。雑菌が非常に繁殖しやすいのです。

ここから出る「イソ吉草酸」は、すっぱいような、納豆のような独特な臭いを放ちます。イソ吉草酸は微量でも強烈な臭いが出て、臭いがなかなか落ちないという困り者です。これも遺伝的な要素が強く、汗にイソ吉草酸が多く含まれる体質の人ほど、足の臭いが強いです。

女性に多い原因


足の清潔をたもっているのに、臭いが気になる場合は、ストレスが原因かもしれません。例えば家では足の臭いが気にならないのに、仕事に行くと臭ってくる、なんて場合はストレスからくる精神性の発汗で汗が出過ぎてしまって足の臭いが強くなっている可能性がありますね。